2017年8月 1日

銀の匙

最近の通勤の友は、中勘助『銀の匙』。
のろのろと読んでいる。
朝は眠くてなかなかすすまない。
のろのろと読んでいる。

たまに「?」となる文章がある。
「自分ではついぞ知らないことながらなんとなく懐かしくてはなしともなくなってしまった」

懐かしくて/はなしともなく/なってしまった、でよいのだろうか。
しかし、意味がわからない。

センナ葉